日本救護救急学会

第3回日本救護救急学会学術集会 終了いたしました。ありがとうございました!

日本救護救急学会第3回学術集会
第3回 日本救護救急学会学術集会
開催日 2017年(平成29年) 10月14日(土) 10:00~17:30 *終了いたしました。
大会会長 西本 泰久  京都橘大学 健康科学部 教授
開催会場 大阪医科大学 臨床第一講堂 (大阪府高槻市大学町2番7号)
大会テーマ そのとき、何ができるか?
プログラム(予定) 【開会】10:00~10:05

【シンポジウム】10:05~11:15
座長:中川 儀英(東海大学病院救急救命センター) 冨士原 彰(京都橘大学 健康科学部 )
「バイスタンダーとなった時の心的ストレス」

1バイスタンダーとなった大学生の援助行動プロセスとストレスサポート
京都橘学健康科学部救急救命学科 福岡 範恭

2.自らがバイスタンダーとなった際に受けた心的ストレスについて
―勤務する高齢者介護施設の利用者への対応―
介護福祉士 伊藤 理絵

3.高齢者介護施設における心肺蘇生による心的ストレス軽減を考える
~救命の連鎖の「予防」に視点を向けて~
日本救護救急財団研究員 吉井 友和

4.バイスタンダーとなったときのサポート体制の構築
愛知県小牧市消防本部 田島 典夫

【会長講演】11:15~12:00
座長:奥寺 敬 (富山大学医学部救急・災害医学講座)
ファーストエイドを行うに当たって ~応急手当の普及は迷信との戦い~
京都橘大学健康科学部 教授 西本 泰久


【ランチタイムセミナー】12:35~12:55
座長:田中秀治(国士館大学大学院救急システム研究科)
「日本赤十字社のファーストエイドはこう変わる!」
日本赤十字医療センター 副院長 加藤啓一

【ワークショップ】13:00~14:55
座長:島崎修次(国士舘大学防災・救急救助総合研究所)
   野口 宏(愛知医科大学)
「病院前救護統括体制認定機構の設立意義」

1.病院前救護統括体制認定機構の設立の目的と今後の活動
(一社)病院前救護統括体制認定機構 田中 秀治

2.教育施設の救急救命士の再教育と課題
国士舘大学スポーツ医科学科 喜熨斗 智也

3.日本ライフセービング協会に於けるメディカルコントロール体制と課題
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会 中川 儀英 

4.民間企業とメディカルコントロール協議会との連携
日本救急システム株式会社 白川 透

5.民間搬送会社における救急救命士の役割と課題
京都橘大学健康科学部 北小屋 裕

6. 民間商業施設における救急救命士活動の事後検証と課題
一般財団法人 日本救護救急財団 山崎 明香


【一般演題】15:00~16:15
座長:喜熨斗 智也(国士館大学 スポーツ医科学科)
「そのとき何ができるか!その準備と心構え」

1.新たなファーストエイド教育について
京都橘大学 北小屋 裕

2.スポーツ現場の安全安心プロジェクト
特定非営利活動法人ディオッサスポーツクラブ 田中 淳

3.水の事故に遭遇したときの備え
~一般市民に何を求め、何を伝えるか~
京都橘大学救急救命学科 黒崎 久訓

4.テキストマイニングを用いた一次救命処置をためらう要因の探索的検討
中央大学理工学部人間総合理工学科 遠藤 伸太郎

5.各種スポーツ競技におけるエマージェンシーアクションプランの現状調査
明治国際医療大学保健医療学部 坂梨秀地

【特別講演】16:20~17:20 
座長:有賀 徹 (独立行政法人労働者健康安全機構)
『民間における救急救命士の認定制度と生涯教育』
~民間救急救命士の質と活動を担保するためには~

一般社団法人 病院前救護統括体制認定機構 執行理事 田中 秀治

【閉会】17:25~17:30

参加費 *終了いたしました。

<< 前のページに戻る